出産内祝い品選びとは!新米ママの想い

AEDレンタルとリースの混同しやすいところ

 

AEDレンタルとリースの混同しやすいところ

 

AEDを価格メリットが出いやすい購入では無く、サービス等で選択する場合はレンタルやリースが代表になるでしょう。

 

レンタルとリースは、ユーザーからみれば同じ契約では?と思われる人も多いでしょうがその仕組みは違うので、相違点を簡単に紹介します。

 

レンタルとリースで比較

 

レンタル契約の場合

一所有者は「レンタル会社」
・期間「短期間」
・機種の種類「保有している機種から」
・解約「簡単」
※会社により違うのでご参考程度に

 

リース契約の場合

一所有者は「リース会社」
・期間「長期」
・機種の種類「自由に選定」
・解約「不可」
※会社により違うのでご参考程度に

 

このように並べてみると、違う点がいくつかあります。

 

レンタルリース共に同じ項目は所有者、これはそれぞれの会社になります。

 

次に期間ですが、レンタルはCDやビデオのレンタルを思い浮かべてもらえば解るとおもいますが、1日〜1週間の事が多いと思います。
AEDのレンタルも短期間を目的としているので大抵は短い期間借りるケースが多いです。

 

機種の選定についても、レンタルの場合は会社が所有している機種から選ぶ事になりますが、リースの場合はリース会社が、購入しリースをするので自由に選べる点が違います。

 

最後に解約については、レンタルの場合は途中で解約をしてもそれほど影響は無さそうですが、リースの場合は機種を新たに購入しているので、期間中の解約は困難です。

 

以上のように、レンタルもリースもAEDを借りる目的は同じでも契約内容が違う点もあります。
事前に利用する会社ヘチェックをしっかりしましょう。

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