出産内祝いの中に感謝の気持ちを込めよう 出産内祝い品選びとは!新米ママの想い

出産内祝いの中に感謝の気持ちを込めよう

出産内祝いの中に感謝の気持ちを込めよう

性別:女性
年齢:30歳
詳細:0歳(長女)の1児の母

相手のニーズを自分なりに考えよう

相手のニーズを自分なりに考えよう2

内祝いを贈る相手は両親、友達、同僚、上司、親戚と多岐に渡ると思います。それぞれの立場を考えながら相手のニーズに合いそうなものを考えることが大事だと思います。
まずは両親への内祝いですが、身内だから・・とスルーするのではなく、日頃の感謝の気持ちも込めて贈るといいと思います。
壊れてしまった家電などがあれば新しいものをプレゼントしたり、旅行好きのご両親であれば旅行券を贈るなどかちっとしすぎないものがおすすめです。
次に友達への内祝いですが、独身の友達・結婚している友達・子供がいる友達の3パターンに分けて考えるといいと思います。
独身の友達にはその人の趣味に合いそうなものを、難しい場合はカタログを贈ってもいいかもしれません。
結婚している友達は、夫婦連名でお祝いをいただくことも多いと思いますので、夫婦2人で使えるものを意識して贈るといいと思います。
紅茶やお菓子などティータイムを意識したものや、新婚さんであれば食器やキッチン用具なども喜ばれると思います。
子供がいる友達の場合は、ゼリーやプリンの詰め合わせ、100%のジュースなど、お子さんに喜ばれるようなものを選ぶとよいでしょう。
同僚にはもらって困らないような消耗品がおすすめです。ハンドクリームやタオルハンカチ、お菓子やティーバッグの詰め合わせなど定番商品は万人受けがいいと思います。
また、上司や親戚へは上質なタオルや老舗の漬物やブランド米などかちっとしたものを意識するといいでしょう。

 

通信販売 たまひよを利用

産後は体調もなかなかすぐに戻るものではありませんし、赤ちゃんのお世話に追われて外出するのも難しいと思います。赤ちゃんのお昼寝時間など空いた時間を使って商品を選べる通販はとても便利です。プレママ雑誌や赤ちゃん雑誌にも内祝いのカタログがついていたりするのでささっと見れて助かりました。

 

感謝の気持ちを贈ろう

お祝いに対してのお礼の気持ちはもちろんですが、普段からの感謝の気持ちを込めて贈ることが大切だと思います。
相手を想って贈り物を選ぶ気持ちはきっと相手にも伝わるでしょう。

page top