内祝いを選ぶときは相手を考え、慎重に 出産内祝い品選びとは!新米ママの想い

内祝いを選ぶときは相手を考え、慎重に

出産内祝いの選び方 2

性別:女性
年齢:25歳
詳細:1歳(長男)の一児の母

 

 

選ぶときの相場は1/3で大丈夫

出産祝いをいただいて、「さあお返しをしよう!」というときに気になるのが相場ではないでしょうか。
一般的に出産内祝いの相場は1/3から1/2と言われています。
とはいえ「物」でお祝いをいただくこともあるので、金銭的に抑えたいときもあると思います。
なのでおおよそ1/3を目安にして選べば、商品も予算も、希望に見合ったものが選べます。
また相手の家族構成などもポイントで、たとえばご年配のご夫婦であればお惣菜、比較的若い4人家族であればお子さんもいらっしゃるので洋菓子が喜ばれるかも、とだいたいの予想がしやすいです。

 

百貨店が選びやすい

もし自宅近くに百貨店があれば、百貨店で選ぶのはいいでしょう。
内祝いを用意し始めるのはおおよそ産後1か月。
そうするとママも落ち着いてきて、ずっと家にいるのは窮屈ですよね。
そんなときに百貨店で内祝いを選べば、ママの気分転換にもなります。
また、百貨店であればいろんなお店があるので、内祝いの選択肢も広がりますし、もし悩んでも営業員の方は経験豊富なので相談するといろいろとアドバイスをしてくれるので、選びやすいです。

 

相手の性格を考慮することも重要

相手の性格を考慮することも重要

出産祝いは気持ち。だから内祝いも気持ちで返す。
それが一般的ではありますが、中にはそれが通用しない人もいます。
私の場合、会ったこともない主人の親戚の方が10万円を包んでくださいました。
なので、自分でも買ったことのないような高級フルーツ店で、5万円の果物の詰め合わせを贈ったところ、「フルーツしか贈ってこなかった」と陰口を言われていました。
どうやら値段はともかく、相手側にとって「量が少ない」ということが問題だったようで、さらには“そういう点”を気にする方だったそうです。
なので結局5万円のギフトブックを追加で贈ったところ、渋々納得してくれました。
そういったイレギュラーなトラブルもあるので、よく知らない親戚の方などからお祝いをいただいた際にはあらかじめよく知る人に、その人の人柄などを聞いてから選ぶといいと思います。